2021/10/11 12:00
【2016/08/25】New leak for us all to debunk (我々が嘘を暴くための新しいリーク)

FF15発売よりも3ヵ月前のエンディングのシナリオリーク。
しかし、実際に発売されたゲームの内容とは大きく異なり、このリークの末尾に記載されているソースが、英語圏において釣りを意味するトロールフェイスのGIFなので、当初から釣りを目的とした娯楽としてのガセリークである。
Sourse(ソース)
English:
日本語:
日本から来たリークであり、情報漏洩者はFF15のCGアーディストであると主張している
アーデンはカオスの復活に備えるためにイオスに送られたカオスの使者である。カオスは星の病を支配しており彼を封印した女神イオスを破壊したいと思っている人物だ。
アーデンはその後レイヴスの中で育つ怒りと憎しみを利用し、カオスを復活させるための器になる準備をする。しかしその前に、怒りが増す一方であるレイヴスはノクティスと戦うが、敗北してアーデンの支配から抜け出す。彼は自分がどうなっていたかを理解し、ルーナを守り自身の過ちを償うためにノクティスがアーデンを倒すのを助けることに同意する。レイヴスは彼を殺そうとしてアーデンの元に戻るが、その行動は裏目に出て、アーデンはレイヴスの支配を取り戻し、彼は以前よりも強くなる。
アーデンは、全ての召喚獣の信頼を得ようとしているノクティスを助け、ノクティスが全ての六神をカオスに連れて行くことができるか、ノクティスが一撃で彼らを支配/殺害することができるようにする。ノクティスはそれを全ての召喚獣との運命的な契約であると思っているが、カオスは自分自身の利益のためにこれを利用する。
レイヴスと、ルーナと一緒にいるノクティスは再び会うが、今回はアーデンとレイヴスがカオスを復活させる儀式を完了させるために一緒にいる。カオスは今はレイヴスの身体の中におり、ノクティスを怒らせるためにルーナを殺す。愛する人を失った怒りと苦痛により、彼の身体に力が溢れる。混沌とした戦いの後、ノクティスは倒され深い昏睡状態に陥る。
10年が経過し、ノクティスはルーナの呼び掛けによって目覚め、あなたの使命はまだ果たされていないとノクティスに告げる。ノクティスと彼の仲間はカオスがいるインソムニアに戻る。王都城の広場の外で、彼らを嘲笑するカオスに会う。短い戦闘の後、カオスは逃げノクティス達は王都城に進入する。王座がある場所に到着すると、王座に座り、死んでいるイドラを見る。彼は、ルシスの王として君臨するためにアーデンが永遠の命を約束したが、ただ利用されているだけだと気付いたということを話した。ルシスを支配するという夢を手に入れ、イドラは死ぬ。
しかし影から、衝撃的な姿が浮かび上がる。レギス王がノクティスの前に現れるが、それはただかつて父であった人間の形をした肉体に過ぎない。カオスが彼の死体からレギスの肉体だけを復活させたのだ。
ノクティスとレギスは戦い、ノクティスは感情を乱す。しかし最終的には以前は自分の父であったその肉体を殺すが、レギスは以前の自我を幾らか保っており、今もノクティスを愛していること、そして、父のためではなく、未来のため、そして全ての人を救うために戦うべきだということをノクティスに話す。
ノクティスは最後の戦いのためにカオスに刃を向けるが、カオスはクリスタルの力を使い果たして途方もない力を得る。ノクティスは苦戦を強いられるが、ルーナが現れ彼女と六神の力で、カオスを倒すことができる。
アーデンはまるで楽しんでいるかのように全てを見守っている。彼はノクティスに全ては自分にとってただのゲームだったと話し、怒ったノクティスは彼の剣をアーデンの胸に突き入れる。
数年後、インソムニアは再建され王座に座っているノクティスの姿が見える。


